大阪市旭区の胃腸科、肛門科なら金沢外科胃腸科肛門科。鎮静剤使用の胃カメラにて苦しくない胃がん検診を行っております。

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エイジングケア

エイジングケア

当院にかかって頂いている患者様に、可能な限り費用を抑えて、より気軽にエイジングケアを受けて頂きたいという気持ちで以下の美容自費診療を行っております。

  • プラセンタ(ヒト胎盤エキス)注射療法
    <※ラエンネックは「慢性肝疾患における肝機能の改善」への働き、メルスモンは「更年期障害、乳汁分泌不全」への働き>
  • 美容点滴
  • ビタミンC
  • フォトフェイシャル
  • ボトックス注射
  • プラセンタ化粧品

☆プラセンタ(ヒト胎盤エキス)注射療法
<※ラエンネックは「慢性肝疾患における肝機能の改善」への働き、メルスモンは「更年期障害、乳汁分泌不全」への働き>☆

プラセンタとは、胎盤のことです

胎盤は胎児と母体をつなぎ胎児を育てます。役目を終えると出産とともに母体外に排出される短期的な臓器です。受精卵は、わずか10ヶ月で重さ約3kgもある赤ちゃんへと成長。この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。

プラセンタ注射療法は、ヒト胎盤から生理活性成分を抽出した医療用医薬品を、主に皮下・筋肉注射により投与します。当院では、ヒト胎盤由来製剤の注射薬であるラエンネックおよびメルスモンのみを使っております(どちらかを選んで頂けます)。

◆主な副作用◆
注射部位の内出血、硬結、過敏症(かゆみ、発疹、熱など)
◆注射頻度◆
週1回程度を続けていただくと効果が感じやすくなります。
◆費用(消費税込)◆
1アンプル:600円 2アンプル:900円
※ビタミンBC配合を1アンプル追加すると+100円
◆プラセンタ注射の流れ◆
診察 問診票記載、医師からの説明、同意書の記載
注射 そのまま点滴室に移動し、注射して頂きます。
お会計・ご帰宅


☆美容点滴☆
以下7種類の薬剤を200mlの点滴で注入します。

◎タチオン注射用200mg✕1A(アンプル)
◎シーパラ総合ビタミン剤✕2A(アンプル)
ビタミン B1:
ビタミン B2:
ビタミン B5:
ビタミン B6:
ビタミン C:
◎ビタミンB12✕1A(アンプル)
◎強力ネオミノファーゲンシー静注シリンジ40mL
◎リポアラン(α リポ酸)静注用25mg✕1A(アンプル)
◎アデホス-L コーワ注40mg✕1A(アンプル)
◎プラセンタ✕2A(アンプル)
ヒト胎盤エキス(ラエンネック又はメルスモン。選んで頂けます

◆主な副作用◆
注射部位の内出血、硬結
◆所要時間◆
約15分
◆費用(消費税込み)◆
2、000円

☆ビタミンC点滴療法☆
ビタミンC点滴は、文字通り高濃度のビタミンCを点滴で体内に入れる治療です。ビタミンCが体内に入ることで、体内の抗酸化力を高めます。経口摂取しても吸収が悪いビタミンCを、点滴で直接血管に入れることにより、血中濃度が20~40倍になり、非常に強力な抗酸化作用を発揮するとされています。体の隅々までビタミンCが行き渡ることで、抗酸化力を高めます。

ただ、甲状腺機能亢進症とG6PD欠損症※という貧血の遺伝病の人、妊娠中の方はお受け頂けませんので、注意が必要です。それ以外の方であれば、どなたでもお受け頂けます。

※G6PD欠損症は日本人に希な遺伝性疾患ですが、数千に1人の確率の先天性遺伝性疾患です。G6PD欠損症の方がこの治療をした場合、溶血性貧血を引き起こします。
そのため、ビタミンC点滴療法を初めて受けられる方は、事前にG6PD活性の検査(4,000円)が必要です。

◆主な副作用◆
低血糖、血管痛、低Ca血症、嘔気、嘔吐、頭痛、腫瘍出血・壊死
G6PD欠損症による溶血クリーゼ など
◆点滴頻度◆
月1回程度
◆ビタミンC製剤◆
当院では、アイルランドで製造されたMylan社製の注射用ビタミンC製剤(25g/50ml)を採用しています。国産の注射薬とは違い、防腐剤が一切入っておりません
また、ビタミンC注射薬は温度に不安定なため、製造工場からクリニックに届けるまで、2~8℃の冷蔵保管が義務づけられていますが、当院では、点滴療法研究会の推奨方法を遵守し、安定的に冷蔵空輸にて出荷された、製剤を使用しております。USP(米国薬局方)基準を遵守しています。
◆費用(消費税込)◆

G6PD活性測定(初回のみ) 4,000円
ビタミンC 25g 6,000円

◆ビタミンC点滴の流れ◆
初 診 問診票記載、医師からの説明、同意書の記載。採血(G6PD活性の検査)
点 滴  後日、採血結果(通常4-5日で判明)を確認の上、点滴
お会計・ご帰宅 

☆フォトフェイシャル☆
フォトフェイシャルは、IPLというマイルドな光を顔全体に照射することで、しみ・そばかすの原因となるメラニン色素に作用し、肌トラブルを改善するとともに、真皮層にも働きかけることでコラーゲンを増生し、肌のキメや質感を整えます。透明感がアップし、ハリのある素肌がよみがえります。
当院ではルミナス社製の機種M22(H30.9.1現在)を導入しました。

◆メカニズム◆
フォトフェイシャルIPLの光が、肌トラブルの原因となっているターゲット(メラニンや毛細血管)に当たると、光のエネルギーがターゲットに吸収され、熱に変わり、ターゲットにダメージを与えます。光はターゲットのみに反応するため、素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみに働きかけます。また、m22 IPLは赤外線領域の光も含まれているため、繊維芽細胞が活性化され、内側から美しい肌がつくりあげられます。

STEP1(照射前):
光老化によりメラニン色素が沈着してシミやそばかすがあり、肌が不均一な状態

STEP2(照射中):
IPLの光を顔全体に照射します

STEP3(照射後):
表皮、真皮が活性化します

◆主な副作用◆

  • 照射時、ゴムではじかれるような痛み、ひりひりした痛みなどの不快感を覚えることがあります
  • かさぶた、若しくは水ぶくれ等ができたり、 熱傷によって痂疲や水疱ができる可能性があり、治まるまで5日から10日程度かかる場合があります。
  • 治療直後、特に鼻と頬の皮膚が一時的に腫れることがあります。通常の腫れは数時間でひき、長くても7日程でひきます。
  • 治療部位もしくはその周辺の皮膚が虚弱になることがあります。表皮剥離の可能性があるので治療部位を強くこすらないようにしてください。

◆施術頻度◆
1ヵ月に1回の施術を行います。5回以上の施術をお勧めしております。
◆費用(消費税込)◆
15,000円/1回  ※6回分前払いの場合75,000円

◆フォトフェイシャルの流れ◆
□ 施術のご予約。医師の診察・説明、同意書への署名
□ 施術前日はお顔全体の剃毛を行って頂きます
□ 施術当日、来院後に個室へご案内いたします
□ 個室で洗顔、メイクを落として頂きます
□ 肌を保護するため、冷却ジェルを塗布します
□ IPL照射。照射は顔全体で15分程度
輪ゴムで弾かれたような感覚があります
□ 直後からメイクして帰宅も可能ですが、当院ではスキンケアのため、
フェイスパック(10分程度)を行います
□ お会計・ご帰宅

◆施術できない方◆ 

  • 妊娠中またはその可能性がある方
  • ケミカルピーリング後2週間以内の方
  • ケロイド既往のある方
  • 日焼けをしている方、また施術後1ヵ月以内に積極的日焼けをする予定のある方
  • 肝斑の有る方(照射は可能ですが、肝斑には効きません)

☆プラセンタ化粧品☆
メルスモン製薬株式会社のプラセンタ化粧品を販売しております(価格はお問い合わせください)。
https://melsmon.co.jp/cosme/index.html

※表記の料金はすべて税込みです