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プラセンタ(ヒト胎盤エキス)注射療法

※ラエンネックは「慢性肝疾患における肝機能の改善」への働き、メルスモンは「更年期障害、乳汁分泌不全」への働き
プラセンタとは、胎盤のことです

胎盤は胎児と母体をつなぎ胎児を育てます。役目を終えると出産とともに母体外に排出される短期的な臓器です。受精卵は、わずか10ヶ月で重さ約3kgもある赤ちゃんへと成長。この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。

プラセンタ注射療法は、ヒト胎盤から生理活性成分を抽出した医療用医薬品を、主に皮下・筋肉注射により投与します。当院では、ヒト胎盤由来製剤の注射薬であるラエンネックおよびメルスモンのみを使っております(どちらかを選んでいただけます)。

◆主な副作用◆
注射部位の内出血、硬結、過敏症(かゆみ、発疹、熱など)
◆注射頻度◆
週1回程度を続けていただくと効果が感じやすくなります。
◆費用(消費税込)◆
1アンプル:600円 2アンプル:900円
※ビタミンBC配合を1アンプル追加すると+100円
◆プラセンタ注射の流れ◆
診察 問診票記載、医師からの説明、同意書の記載
注射 そのまま点滴室に移動し、注射していただきます。
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