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大阪市旭区の胃腸科、肛門科なら金沢外科胃腸科肛門科。鎮静剤使用の胃カメラにて苦しくない胃がん検診を行っております。

16列マルチスライスCT

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※診察時間内であればいつでもすぐ検査可能であり、予約は必要ありません※

2013年、検査能力をさらに向上させるため、これまでの4列マルチスライスCTから、新たに16列マルチスライスCT装置(東芝Alexion/3.5M)を導入しました。

検査能力の飛躍的向上

16列CTスキャナにより、精密な情報を短時間で得ることが可能となります。
この検査では、患者さんが苦痛なく頭部や腹部、腹部の断層像が鮮明に撮影できます。脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝、胆、膵、腎、膀胱、その他)疾患にいたるまで、全身の診断に効果を発揮します。
超音波(エコー)による検査に加え、CTによる検査を行うことで診断能力が格段に上がります。
大きな病院では順番待ちが多く、数週間待たされることもあるCT検査も、当院ではすぐに受けられます。

放射線被ばくの大幅低減

被爆をさらに低減するためするための最新技術により、低線量撮影が可能になりました。
部位によっては従来の約半分のX線量で検査が可能です。

0.75秒スキャン&画像再構成時間15画像/秒

0.75秒スキャン&画像再構成時間15画像/秒

1回転のガントリ回転時間はクラス最速の0.75秒を実現。最速で胸部300mmを7秒、胸腹部600mmを14秒で撮影可能です。(※)撮影後には最大15画像/秒の速さで画像を作成。また、MultiView機能により、撮影プロトコルにリンクしてのMPR画像、MIP画像の自動作成が可能です。作成画像の画像ファイリングシステム等への自動転送も可能です。

※0.75秒/4㎜x4列/BP2.0の撮影条件にて

わかりやすいナビゲート機能

わかりやすいナビゲート機能

操作方法をやさしく指示してくれる、ナビゲート機能を搭載。操作画面には、よく使う機能だけをグラフィックとともに表示し、操作ボタン数も少なく、文字も大きく見やすくなっています。患者登録後は、一連の撮影操作を流れるような対話形式で進めていくことができます。

Realtime Helical

Realtime Helical

撮影断面像をスキャン中に12フレーム/秒で高速画像表示します。撮影部位を確認しながら検査ができるので、患者さんへの不要な被ばくを抑えることができます。

進化した被ばく低減技術「AIDR 3D」搭載

わかりやすいナビゲート機能

逐次近似再構成法の原理を応用。収集された投影データ上で、統計学的ノイズモデル、スキャナーモデルを用いてノイズを低減。さらに、アナトミカルモデルを用い、画像再構成ドメインの中でノイズ成分のみを抽出して繰り返し除去します。低線量時の画質を大幅改善します。

VolumeEC

VolumeEC

患者さんの体型や撮影部位に合わせて線量を連続的に自動調節し、最適線量で撮影ができるようになります。最大40%の線量低減を実現します。また、画像SD指定モードでの撮影では、一定の画質を提供できます。

チルトヘリカルスキャン

チルトヘリカルスキャン

ガントリを最大30度傾斜させてヘリカル撮影が可能です。頭部撮影時の水晶体への被ばくを低減します。頸椎撮影時には歯科充填物からのアーチファクトを回避します。