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大阪市旭区の胃腸科、肛門科なら金沢外科胃腸科肛門科。鎮静剤使用の胃カメラにて苦しくない胃がん検診を行っております。

内視鏡検査

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「受けて良かった」(早期発見)、「つらくなかった」 (苦痛軽減
そう思っていただける内視鏡検査を目指して

胃カメラ

月~土の午前診にて毎日行っています
当日朝食を抜いて、朝11時までに来院いただき、受付で「胃カメラ希望」とお伝えください(予約と重なるとお待ちいただく事があります)。事前に電話(06-6955-1512)で予約して頂く事も可能です。


◆胃カメラとは◆
咽頭麻酔を行い、内視鏡と呼ばれる細い管を口から入れ、食道から胃・十二指腸を検査します。内視鏡で直接病変を視ることにより、粘膜の状態や炎症、潰瘍、ポリープ、癌などがあるかどうかを調べます。悪性が疑われる所見があれば、組織をとって検査します(生検)。

◆鎮静処置について◆
当院では、少しでも検査を楽に受けていただくために、鎮静剤を使用しています。鎮静剤を投与すると、眠たいような状態となり比較的楽に検査を受けられます。検査終了後も眠気が残りますので、しっかり目が覚めるまで休んで頂きますが、車やバイク、自転車での来院はご遠慮下さい。

◆注意事項◆
検査予約 :
以下の薬を服用中の方は、検査予約時に必ずお申し出ください
 ・血液が固まりにくくなる薬
 ・糖尿病の薬(インシュリン注射含む)
その他服用中のお薬や既往歴を確認させていただきます。
検査の内容について御説明の上、同意書にご記入いただきます。


検査前日 :
なるべく20時までに(消化の良い)夕食とり、それ以降は絶食
お茶/お水はお飲み頂いて結構です。


検査当日 :
朝絶食の上、ご予約時間に来院。
お茶/お水はお飲み頂いて結構です。
血圧の薬や心臓病の薬は当日朝も服用して下さい。


◆検査の流れ◆
前処置 :
義歯・めがね・時計は外していただきます。
胃粘液を除去する消泡剤の内服、(鎮静剤使用する場合は)点滴をおこないます。
咽頭麻酔のゼリーを口に含んでいただきます。
経鼻の場合は、鼻出血予防の薬と麻酔薬を点鼻します。

検 査  :
10分程で終了します
検査終了:
鎮静剤を使用している場合は、リカバリー室へご案内しますので、しっかり目が覚めるまで安静にしていただきます(1時間程度)。鎮静剤を使用しない場合は、すぐ診察を受けていただきます。
診 察  :
検査結果の説明を受けて帰っていただけます。

◆費用◆
3割負担で3,600円/1割負担で1,200円(あくまで概算。診察料や薬代含まず)
また悪性を疑い、組織を採取(生検)し調べた場合、1臓器につき、3割負担で3,960円/1割負担で1,320円がさらにかかります。

 
胃カメラの動画を見る


大阪市胃カメラ検診

月~土の午前診で行っています。
予約制となりますので、事前に電話(06-6955-1512)でご予約下さい。

 
◆対象となる方◆
以下の全てに該当する方が対象となります。
□ 50歳以上の大阪市民
□ 胃の全摘をしていない
□ 今年度中(4月1日~3月31日)に胃カメラ又は胃透視(バリウム)検査をしていない
□ 血を固まりにくくするお薬を服用中していない
□ 鎮静剤を使用した検査を希望しない
(※大阪市胃カメラ検診では鎮静剤は使用できない事になっています)


◆費用◆
□ 1,500円(後期高齢者・市民税非課税世帯・生活保護は免除)
□ 但し、悪性を疑い、組織を採取(生検)し調べた場合、生検の費用については保険適応となり自己負担が発生致します。(1臓器につき、3割負担で3,960円/1割負担で1,320円)
□ 検査時には健康保険証をお持ちください

大腸ファイバースコープ

月~土に毎日行っています(要事前予約

 

◆大腸カメラとは◆
内視鏡と呼ばれる細い管を肛門から入れ、直腸から全大腸と小腸末端部を検査します。便潜血陽性、便が細くなった、便秘・下痢等の便通異常や、その他大腸の異常が疑われる場合に行います。内視鏡で直接病変を視ることにより、粘膜の状態や炎症、ポリープ、がん等があるかどうか調べます。悪性や潰瘍性大腸炎(難病)を疑う所見があれば、組織をとって検査します(生検)。
検査中に発見されたポリープやがん病変を切除し、治療する事も出来ます(1cmを超え、かつ切除に大きなリスクがあると判断されるポリープの場合、当院では切除せず、提携する病院へ依頼する事もあります)。


◆鎮静処置について◆
当院では、少しでも検査を楽に受けていただくために、鎮静剤を使用しています。鎮静剤を投与すると、眠たいような状態となり比較的楽に検査を受けられます。検査終了後も眠気が残りますので、しっかり目が覚めるまで休んで頂きますが、車やバイク、自転車での来院はご遠慮下さい。

◆注意事項◆
検査予約
以下の薬を服用中の方は、検査予約時に必ずお申し出ください
 ・血液が固まりにくくなる薬
 ・糖尿病の薬(インシュリン注射含む)
その他服用中のお薬や既往歴を確認させていただきます。
検査の内容について御説明の上、同意書にご記入いただきます。


検査前日
検査時に大腸の中がきれいになっていないと、検査に時間がかかったり、正確な診断が難しくなりますので、前日のお食事は検査食(写真参照)のみでとっていただきます。お茶やお水は飲んでも結構ですが、お酒はやめておいて下さい。
夜9時頃に下剤4錠を服用していただきます。



検査当日
当日は朝絶食の上、朝8時に来院して下さい。
お茶/お水はお飲み頂いて結構です。
血圧の薬や心臓病の薬は当日朝も服用して下さい。


※トイレ付き個室(平成30年8月改装)


◆検査の流れ◆
前処置
トイレ付個室にご案内します。
液状の下剤(ニフレック)をお渡ししますので少しずつ飲み始めていただきます。
通常ニフレックを飲み始めてから1時間後に最初の排便があります。その後、数回(5~8回)にわたって液状の排便があります。透明な水様便になれば、飲むのを終了して下さい。(それ以降は検査終了まで飲むことも食べることも出来ません)

検   査
お昼過ぎから検査をはじめ、通常20~30分程度で終了します。(それ以上かかる時もあります)

検査終了
個室へ戻ります。鎮静剤を使用しているので、しっかり目が覚めるまで安静にしていただきます。

診  察
16時頃に検査結果の説明を受けて帰っていただけます。


◆費用◆
3割負担で5,400円/1割負担で1,800円あくまで概算。診察料や薬代含まず
また、悪性を疑い、組織を採取し調べた場合、1臓器につき、3割負担で3,960円/1割負担で1,320円がさらにかかります
ポリープを切除した場合は、3割負担で総額約20,000~30,000かかります(1割負担で総額約7,000~10,000円)



ジオン注(痔核硬化療法)


◆ジオン注による痔核硬化療法とは◆
脱出を伴う内痔核に、ジオン注という薬剤を直接注入します。
この薬剤は、①痔核内の血流を停滞・停止させる作用と、②炎症を引き起こすことにより痔核を硬化退縮させ、筋肉に固定する作用があります。

 ①タンニン酸・・・血流の流れを遮断
 ②硫酸アルミニウムカリウム・・・痔核内に炎症を起こす

 

再発した場合には、もう一度注射を打ちます。

 

◆ジオン注のメリット◆
痔核をメスで切除する手術法と違い、以下のメリットがあります。
これこそが、当院が積極的にジオン注を勧める大きな理由です。

①術中・術後の痛みが少ない
ジオン注は、痛みの感覚のない内痔核に注射するため、注射による痛みは殆どありません。逆に、もし痛みが感じられるようであれば、注射が筋層に達している可能性が強いため、ジオン注射中は、「痛くないですか?」「痛かったら教えてください」と声掛けしながら行っています。
また、痔核を切除する手術法では、術後の排便時などに傷口の強い痛みがありましたが、ジオン注では、術後の痛みが感じられないことの方が多いです。
※ただし術中は、視野を確保するため肛門鏡を肛門に挿入しますが、その際、括約筋の締りを緩めるため、肛門周囲に麻酔薬を注入します。その際の針を刺す一瞬の痛みはあります。その痛みを和らげるため、可能な限り細い針(27G:直径0.4ミリ)を使用しています。


②術中・術後の出血が少ない
痔核にメスを入れず、細い注射針で薬剤を注入する療法なので、術中および術後の出血がとても少量です。

③手術時間が短く、日帰り可能
ジオン注による平均的な手術時間は15分程度です。術後も速やかに帰宅して頂けます。来院してから帰っていただくまでの時間も1時間半程度です。

④翌日より社会復帰可能
術後、強くいきんだりすることは避けていただく必要がありますが、それ以外は普段どおりの日常生活に戻れます。特別な力仕事を除き、翌日より職場復帰可能です
 
◆ジオン注の副作用◆
国内の臨床試験において認められた主な副作用は、発熱7%、血圧低下3%、頭痛2%、嘔気2%、食欲不振2%など
→ 当院では、術後に発熱を抑える内服薬を屯服で処方します。
  また手術の前に、点滴ルートを確保し、術中は、血圧・脈拍・血中酸素濃度の測定を行うことで、
  急な血圧低下などにも備えております。

 
◆手術の流れ◆ ※多少前後することがあります。
診察および検査予約 :手術について御説明、同意書にご記入いただきます。

手術前日: 21時にピンク色の下剤4錠服用頂きます。それ以降の食事は軽めに

検査当日: 朝食は朝8時までに。それ以降は絶食(水は大丈夫です)
 
11:00   来院。3階のトイレ付き個室へご案内します。浣腸を行います。
 

11:30   手術室へ。点滴ルートを取ります。
 
11:45   手術開始
 
12:05   手術終了
 
12:15   診察(手術結果の説明)
 
12:30   お会計

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当院では、レントゲン写真、CT、超音波装置、胃カメラ、大腸ファイバースコープ等の検査データを全て電子化(フィルムレス)し、患者さんごとのデータを全てサーバ管理しているため、診察室の画面に全て比較表示可能です。
検査後の診察時、内視鏡の画像やCTの画像など、患者さんも一緒に画像をみながら、医師からの説明を受けていただけます。

内視鏡画像
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